メインコンテンツへスキップ
AI Coding CLI比較
週間レポート(2026-04-27〜05-03)
週間ハイライト
ツール別アップデート
Claude Code(Anthropic)
- 最新バージョン: v2.1.126(2026-04-30)
- 前週の変更点:
- v2.1.126(04-30): 33件の修正を含むリリース
- OAuth認証がSSH/WSL/コンテナ環境で動作するよう修正
- Mac sleep復帰後の「Stream idle timeout」エラーを修正
- バックグラウンド・リモートセッションで長時間のモデル思考中に誤って中断される問題を修正
- 2000px超の画像貼り付け時にセッションが壊れる問題を修正(自動ダウンスケール対応)
claude project purge [path]コマンドを追加(--dry-run,
-y/--yes, -i/--interactive,
--allオプション対応)
- fork contextを持つスキルでWebSearch/WebFetch等のdeferred
toolsが利用可能に
/modelピッカーがゲートウェイの/v1/modelsエンドポイントからモデル一覧を取得可能に
- v2.1.123(04-29):
CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1設定時のOAuth認証401リトライループを修正
- v2.1.122(04-28):
ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER環境変数追加(Bedrockサービスティア選択)、/resume検索でPR
URLからセッション検索可能に
- 料金体系: Pro $20/月、Max 5x $100/月、Max 20x
$200/月、API従量課金(Opus 4.7: 5/25
per MTok)
- ソース: GitHub
Releases, Changelog
Codex CLI(OpenAI)
- 最新バージョン: v0.125.0(安定版、2026-04-23)/
v0.126.0-alpha.17(プレリリース、2026-04-30)
- 前週の変更点:
- v0.126.0のアルファ版が複数リリース(alpha.9〜alpha.17、04-28〜04-30)
- TUIクイック推論制御:
Alt+,で推論レベル低下、Alt+.で上昇、モデルアップグレード時に推論をデフォルトにリセット
- App-serverセッションが複数環境を管理し、ターンごとに環境と作業ディレクトリを選択可能に
- Amazon Bedrock向けファーストクラスサポート追加(AWS
SigV4署名、AWSクレデンシャル認証)
- Hooksが安定版に昇格、
config.tomlとrequirements.tomlでインライン設定可能に
- リモートプラグインマーケットプレイスの直接リスト・読み取り対応
- 料金体系: ChatGPT Plus $20/月(Codex含む)、Pro
$200/月、API従量課金
- ソース: GitHub Releases, Changelog
GitHub Copilot CLI(GitHub)
- 最新バージョン: v1.0.40(2026-05-01)
- 前週の変更点:
- v1.0.40(05-01):
- PRブランチ装飾がモデル名の長さに関係なくフッターに正しく表示されるよう修正
/clearと/newがアクティブなカスタムエージェント選択をリセットするよう修正
- アシスタント応答のテキストストリーミングがよりスムーズに
copilot plugin listがcopilot plugin update実行後に正しいバージョンを表示
- MCP server向け
client_credentials
OAuthグラントタイプをサポート(ブラウザなしのヘッドレス認証)
- v1.0.39(04-28):
- ACPクライアントがセッション設定で全許可モードを切り替え可能に
/compact, /context, /usage,
/envスラッシュコマンドをACPセッションに追加
- Ctrl+X → Bで実行中タスク/シェルコマンドをバックグラウンドに移動
/remoteステータス出力に接続状態ごとのヒントを表示
--resumeセッションピッカーのタブレイアウト・ステータス表示・プログレッシブローディングを改善
- v1.0.37(04-27):
- ロケーションベースの権限永続化がデフォルト有効に(同ディレクトリでの承認がセッション間で引き継がれる)
- 料金体系: Free(制限付き)、Pro $10/月、Pro+
$39/月、Business $19/ユーザー/月
※2026-06-01よりAIクレジットベースの従量課金に移行予定
- ソース: GitHub
Releases, Changelog
Gemini CLI(Google)
- 最新バージョン: v0.40.1(2026-04-30)
- 前週の変更点:
- v0.40.1(04-30):
v0.40.0からのチェリーピック修正パッチ
- v0.40.0(04-28):
- オフライン検索サポート: ripgrepバイナリをSEA(Single Executable
Application)にバンドルし、オフライン環境でもコードベース検索可能に
- テーマカスタマイズ強化:
GitHub風の色覚多様性対応テーマを導入しアクセシビリティ向上
- MCPリソース管理: MCPリソースの一覧表示・読み取りツールを追加
- ローカルモデルセットアップ簡素化:
gemini gemmaコマンドでGemmaモデルのローカル実行を簡易化
- プロンプト駆動型メモリ管理:
レガシーMemoryManagerAgentを4階層のコンテキスト編集システムに置き換え
- トピック更新ナレーションをデフォルト有効化
- v0.41.0-preview.0(プレビュー):
- リアルタイム音声モード(クラウド・ローカルバックエンド対応)
- Gemma 4モデルの実験的サポート
- ContextManagerとAgentChatHistoryの導入、非同期ブート最適化
- 料金体系: 無料枠あり(Gemini Code Assist認証 /
APIキー / Vertex AI Express Mode)、有料プランでクォータ拡大
- ソース: GitHub
Releases, 公式Changelog
Sources